先々週末、長野県の八ヶ岳連峰の蓼科山に登ってきた。
八ヶ岳連峰の北端に位置する標高2,530mの山で、諏訪富士と呼ばれる程、形が良い。
七合目まで車でアクセスして、登山開始。
開始は傾斜のある森の中を歩いているような印象。
だらだら傾斜が続き、寝不足と水4Lを抱える自分は少し辛かった。
緑が豊かで、歩いているだけで気持ちが良い。
徐々に足場に岩が増えて行き、時折手をついて登る。
途中の山小屋を過ぎると、急斜面になり、大きな岩が転がる。
手をついたり、岩に設置されたチェーンを使って進む。
ガイドブックを読むと蓼科山は二重式火山で、
円錐のコニーデ型に、固まった溶岩が押し出されるトロイデ型ができたらしい。
よって、1つの山で2つのコースが楽しめる。
山頂近くの山小屋に到着。浅間連峰の山並みが絶景!
山頂は背の高い植物が全くなく、360度良い眺め。
日の出を見るために山小屋へ1泊。
他の登山者と情報交換したり、
突然草笛を披露してくれるおじさん&ハーモニカで参戦してくるおじさん
&キーのずれを指摘するお姉さんの楽しいコラボもあり、山小屋独特の雰囲気を楽しめた。
20時就寝、寝不足の自分にはちょうど良かった。
今度は、八ヶ岳連峰手ぬぐいの山々を2泊3日ぐらいで縦走したい。
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